25周年の夢の海 その2詳細スケジュール

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前回は概要だったので、今回は実際の行程を記載する。

なお、すごく充実したプランになっているが、下調べ&プランニングは全て友人S田が実施してくれた。

私がしたことといえば、グッズの下調べに夢中になることと、25周年の曲を聞き込むことぐらいである(わくわく人員。

持つべきものはシゴデキな友人である。

7:15 ディズニーシーのゲート到着

この日の目的が「ソアリンに乗る」だったため、開演後早々に売り切れてしまうらしいDPA(ディスニーダイレクトパス。有料。)を取得するべく、早めの入園を目指した。

まさかの朝5:30起き。大人の本気である。

8:50ごろ 入園・チケ取り

予約したもの
「ソアリン」DPA(有料)
「レイジング・スピリッツ」PS(無料)
他、レストランや軽食の予約

ビバ!デジタル。ビバ!初見殺し。

最近のシステム難しいね。なんかさ、プーさんのハニーハントのファストパスを取るためにダッシュしていたのが懐かしい・・・(遠い目。

開園直後のシーは、人が少なくてとても気持ちよかった。いい風景。

8:55  ポップコーンを買う

混む前にということで、ポップコーン、ガーリックホタテ味を購入。

ポップコーンの25周年バケツはとても可愛い。

筆者はできるだけグッズは買わない主義なのだが(買わないのに全チェックはする人) 友人S田がさらに彼女の姉に頼まれて購入していた。

9:00 エレクトリックレールウェイ

アメリカンウォーターフロントから、ポートディスカバリーへ移動。

友人S田はできるだけ歩かないルート計画を立ててくれた。

朝1のエレクトリックレールウェイが大変爽やかで、人も少なくて楽しかった。

9:00 アクアトピア

待ち時間0分。9/14にアトラクション休業とのことで乗り納めをしてきた。

4月末の暑くもなく寒くもない、晴れの日に乗るのは大層気持ちよかった。

9:15 ニモ&フレンズ シーライダー

そのままお隣のシーライダーへ。ストームライダーの怨念が隠しきれない内装。

ストームライダーに思い入れがあるため複雑だけど、チヂミニウムのネーミングだけは天才だと思う。

9:40  ベイサイド・テイクアウト

クリームブリュレチュロスを食べる。
糖衣がなくて、甘さ控えめ。揚げパン。美味しい。

チュロスは今後も砂糖まぶさないで行って欲しい。

10:10 お名前シールをもらう

25周年はネームタグ風のシール配布の企画があり、もらうことにした。10分ほど並ぶ。

グッズを買わなくても、プチコスプレができるのは嬉しい。祝祭感のある素敵な企画だと思う。

近隣のアトラクション所属を思われるキャスト3名が立ちっぱなし、切れ目なしで対応していた。

今日のバイト内容はファンシーなシールに、可愛くお名前を書くこと数時間って結構な苦行だと思う。

10:20 ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

25周年の浮き輪マンが食べたかったので、予約した。しかし朝1は空いていた。

初めて入ったのだが、地下に川べりのテラス席があり、とても雰囲気が良かった。

11:40 レイジング・スピリッツ

PSを取っていたので、15分ほど待って搭乗。10年以上ぶりのジェットコースターだった。

全然関係ないけど、今までに乗った一番のコースターはナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000(縦落ち系)と、韓国ロッテワールドのアトランティス(振り回される系)です。

絶叫好きだったけど、もう乗れない気がする。

11:55 リトルグリーンマン

ロストリバーデルタから、アラビアンコーストへ移動。

途中にリトルグリーンマンが売っていたため購入。

ひんやり大福であることを初めて知る。とても美味しかった。

12:15 マジックランプシアター

すごく久しぶりにマジックランプシアター。とっても楽しい。

そして、シャバーン役の役者さんが大根すぎてびっくり。

間が悪すぎるのは100歩譲ったとして、セリフ聞き取れないのはあかん・・・。

人生最初の演劇体験の人もいると思うので、無駄に悔しくなってしまった。

出てくる人が「こんなもんか〜」的な反応に見えたので、アトラクションがもったいない!!と思う気持ちと、適正報酬出してくれ〜運営〜の気持ちで複雑。

12:50 アリエルのプレイグラウンド

初めましてのプレイグラウンド。

アリエルの住処もちゃんとあって興奮。入口がそのままなののもすごく良い。楽しい。

13:30 フォートレス・エクスプロレーション ”ザ・レオナルドチャレンジ”

マゼランズのある大航海時代の要塞を再現したエリアでの謎解きチャレンジ。まさかの、ダヴィンチ本人から依頼をしてもらい謎解きに出発!
大人の本気を見せてやるぜ!!


初めてトライしたのだが、結果、めっっっちゃ良かった。錬金術とか、時代は違うけどスチームパンクとか刺さるなら、大変楽しいと思う。

数種類あるようなので、またしてみたい。

14:00 スパークリング・ジュビリー・セレブレーション

レオナルド・チャレンジの合間に裏側から25周年の昼ショーを見た。

必殺技みたいなタイトル。その実、船1台のグリーティング。

…だと軽く思っていたのだけど、なんだかすごく感動してしまった。
やっぱりキャラがあまりにスターなのと、ショーが好きなのと、音楽がいいのと(ちょろい。

あと、この曲かっこよ!?と思ったら、ポート・ディスカバリーのテーマソングでした。

アクアトピアも亡くなるし、ストームライダーのお披露目展示会会場ポート・ディスカバリーのお弔いランクイン。

14:30 ソアリン
このインパの目的、ソアリン。導入部分も好きだし、実際の乗ってからも素晴らしい体験だった。

ほうきより魔法のじゅうたんより、空飛ぶ座席の方が乗り心地良さそうだよね。

15:30 ノーチラスギャレー

シーで一番好きな場所ノーチラスギャレー。隠し部屋感じとスチパンデザインが胸躍り、ずっといられる。

ギョウザドックを食べる。

16:00 スパークリング・ジュビリー・セレブレーション

私のリクエストでポンテベッキオからおかわりセレブレーション。

おかわり

ミッキーたちと必死に踊る。泣いた。私一緒に踊る演出弱いんだよ〜(T_T)

一緒に踊ろうは、ショーとしては完成度が落ちるのでとても残念な気持ちになるのだが、でもすっごく多幸感に満ちるんだよ(わがままな客。

ミッキーが毎回抱きしめるように願いの手をしていて、なんか泣けた(2回目。

各ハーバーに船の上から振付1回ずつ。カウントダウンの柏手の後に、神主さんが玉串を振るうみたいな。

セレブレーションというか、もはや集団参拝。願いは叶う(金を払えば。

友人S田は涙目で一緒に踊る友人を尻目に、次のチュロス受取の予約を変更していた。突発でショーを見始めたので、時間が間に合わなくなったのである。いつも付き合ってくれてありがとう。

16:30 25周年記念チュロス

カリッとしていないオレオこと25周年チュロス。こちらも砂糖まぶしなし、甘さ控え目で大変美味でございました。

17:00くらい トランジットスチーマーライン

アメリカンウォーターフロント・ドックから出ている1周する方に乗船

1周ぐるっと、夕日に照らされる風景を見られて素敵な船旅。

途中途中でゲストや、結構なキャストさんが手を振ってくれて、手を振り返すのが予想以上に楽しかった

ノーチラスギャレーのカストーディアルキャストが、遠くから振ってくれていたり、思わぬところから笑顔をもらえた。

知らない人同士でお互いワクワクしながら手を振り合うって、大人になってから中々無いよね。平和を噛み締めた。

17:30 カフェ・ポルトフィーノ

前から気になっていたけど、初めましてのレストラン。

頼んだチキンが巨大。鶏の片側が丸ごと。

全て食べきれず、友人S田が持ってきてくれていたジップロックに詰めて持って帰ることに。

味はオリーブオイルがふんだんに使われていて大変美味でした。

そのまま、カフェ・ポルトフィーノ前のエリアで夜のショーを待つことにした。

※この間、お土産を購入したり、マンマ・ビスコッティベーカリーでパンを買ったりしています。

19:15 ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームズ

大っっっ変良かった(ちょろい。

暗闇の中、輝くピーターパンの船が入ってきて、そこに「右から二番目の星」が流れてくる時点で感無量なんだけど、最後の各キャラクターの去り方までよき演出で、一瞬で終わった。

曲のマッシュアップが素晴らしすぎるのは前々から存じ上げており、YouTubeでもなんとなくの構成は知ってはいたのだけども。

やっぱり現地の没入感は格別だった。

パーク全体の照明が落ちて、大音量が響いてきて、建物やプロメテウス火山にもプロジェクションマッピングが投影されて。

メディテレー二アンハーバーを夜空のどこにあるシー・オブ・ドリームスに見立てるというアイデアがベースになっているが、その場にいるとまさにそこに立っているように錯覚できて、夢の世界ってあったんだな。

ハーバーを囲むおそらく万を超える人々と一緒に夢中になって見るのも格別で。

夢が叶うとヘテロ恋愛が成就するの?とか、そもそもピーターパン自体もちょっと思うところもなくはないのだけども、悪を倒す旧ショーのテーマから、自己実現をコアにした形へショーへ時代も反映されているなと感じた。

ファンタズミックを愛していたけど、全方向からの見やすさの確保、シー・オブ・ドリームズの設定、音楽の使い方など、最新技術もあり、これは上回る体験なような気がする。

(ファンタズミックはファンタリュージョンへの思い入れと、アナハイム版ラストの「イマジネーション!ハハッ!」の演出への熱い思いによりカサ増しされている感がある。)

ショーを見てすっかり満足したため、そのままシーを後にしたのだった。

リゾートラインも25周年装飾に。へろへろしながら無事帰宅。大変楽しい1日でした!!